株、支持率低下は買いの好機か 内閣改造後が焦点│企業信用調査、取引先状況の把握や与信管理による業務効率化、帝国経済興信所の新着情報

Teikoku Keizai Koshinjyo 帝国経済興信所

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2017/07/12

株、支持率低下は買いの好機か 内閣改造後が焦点

24日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比172円安の1万9927円となり、取引時間中としては19日以来となる2万円の大台を割りこんだ。報道各社が調査する内閣支持率が軒並み低下し、政策が停滞するとの懸念が強まった。ただ、市場の一部では支持率回復のための経済対策を見越し、足元は買いの好機との見方も浮上している。
帝国経済興信所 社会部  佐々木

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