マクドナルド純利益2.7倍 17年12月期、新商品好調│企業信用調査、取引先状況の把握や与信管理による業務効率化、帝国経済興信所の新着情報

Teikoku Keizai Koshinjyo 帝国経済興信所

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2017/05/31

マクドナルド純利益2.7倍 17年12月期、新商品好調

日本マクドナルドホールディングスは10日、2017年12月期の連結純利益が前期比2.7倍の145億円になりそうだと発表した。従来予想は58%増の85億円だった。「グラン」シリーズなど新商品が好調で、販促キャンペーンの強化や店舗改装を進めたことで家族層を中心に客足が回復している。修正後の純利益予想は市場予想平均(QUICKコンセンサス)の96億円(3月15日時点、4社)を上回る。

 売上高は9%増の2460億円(従来予想は2365億円)、営業利益は2.2倍の150億円(同90億円)にそれぞれ予想を引き上げた。

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