12月の消費者態度指数、0.1ポイント上昇の42.7 原油安が寄与│企業信用調査、取引先状況の把握や与信管理による業務効率化、帝国経済興信所の新着情報

Teikoku Keizai Koshinjyo 帝国経済興信所

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2016/01/12

12月の消費者態度指数、0.1ポイント上昇の42.7 原油安が寄与

内閣府が12日発表した2015年12月の消費動向調査によると、消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月比0.1ポイント上昇の42.7だった。3カ月連続で前月を上回った。ガソリン価格の低下傾向が続いたことなどが寄与した。ただ株価の下落もあり、伸びは小幅だった。内閣府は消費者心理の基調判断を「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。
4つの意識指標のうち、「暮らし向き」や「収入の増え方」が上昇した。その一方、「雇用環境」は前月から0.4ポイント低下した。「耐久消費財の買い時判断」は横ばいだった。

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