シャープ、給与減額を継続 固定費36億円を削減│企業信用調査、取引先状況の把握や与信管理による業務効率化、帝国経済興信所の新着情報

Teikoku Keizai Koshinjyo 帝国経済興信所

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2016/02/17

シャープ、給与減額を継続 固定費36億円を削減

シャープ(6753)は17日、同日付で労働組合との合意が成立し、人件費の削減に関する経営改善対策の継続が決まったと発表した。継続する対策はいずれも実施期間が2016年4月~17年3月。給与は一般社員2%、管理職5%の減額を継続するほか、諸手当の減額も続ける。新規に追加した内容はない。対策継続により、17年3月期に約36億円の固定費削減を見込む。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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