横河電、英コンサル企業を買収 約308億円で│企業信用調査、取引先状況の把握や与信管理による業務効率化、帝国経済興信所の新着情報

Teikoku Keizai Koshinjyo 帝国経済興信所

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2016/02/17

横河電、英コンサル企業を買収 約308億円で

横河電機(6841)は17日、ロンドン証券取引所の新興企業向け市場AIMに上場する英KBCを買収すると発表した。取得総額は約308億円。KBCが強みとする石油・ガス産業向けのコンサルティングサービスと横河電の制御機器を組み合わせた事業展開を目指す。
「スキーム・オブ・アレンジメント」と呼ばれる手続きで、KBC社の全発行済み株式と発行予定株式を約1億8000万ポンド(約297億円)で取得するほか、アドバイザリー費用などとして約11億円を計上する。買収は16年4~6月期中に完了する。
KBCは1978年の発足で、従業員数は300人超。石油・ガス産業向けにソフトウエアやコンサルティングサービスを提供している。2014年12月期の連結売上高は約132億円。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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